病院とお坊さん
- 2008/10/07(火) 00:11
- イベント
今日は、高崎市の上大類病院若宮苑で行われている、群馬組(ぐんまそ)のビハーラ(本来は、安息、安住という意味)活動について、坊守のレポートをお送りします。
群馬組では15年前から、老人保健施設でお盆やお彼岸の法要をしています。施設で生活されているお年寄りの皆さんは、お盆やお彼岸に自宅のお仏壇やお墓参りが出来ません。「お墓参りが出来なかった方も、今日はここへお坊さんが来て、お勤めをしますから安心して下さいね。」と言ってからはじめます。
今日は彼岸会法要のお勤めの後、伊勢崎市の弘教寺住職から法話を頂きました。その後は、西蓮寺のコーラスの方々が、懐かしのメロディを紹介して、お年寄りの方々と一緒に歌いました。
泣きながら、歌う人もいます。中でも驚いたのは、寝たきりで意識もはっきりしないような方が、目をつぶりながら「里の秋」を一緒に歌い始めたのです。本当に、驚きました。歌にはすごい力があります。歌ってすばらしい!!



群馬組では15年前から、老人保健施設でお盆やお彼岸の法要をしています。施設で生活されているお年寄りの皆さんは、お盆やお彼岸に自宅のお仏壇やお墓参りが出来ません。「お墓参りが出来なかった方も、今日はここへお坊さんが来て、お勤めをしますから安心して下さいね。」と言ってからはじめます。
今日は彼岸会法要のお勤めの後、伊勢崎市の弘教寺住職から法話を頂きました。その後は、西蓮寺のコーラスの方々が、懐かしのメロディを紹介して、お年寄りの方々と一緒に歌いました。
泣きながら、歌う人もいます。中でも驚いたのは、寝たきりで意識もはっきりしないような方が、目をつぶりながら「里の秋」を一緒に歌い始めたのです。本当に、驚きました。歌にはすごい力があります。歌ってすばらしい!!




