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東日本大震災追悼鐘撞き

 児童館の子どもたちがやってきて、震災追悼の鐘を一緒につきました。1年生から6年生の子どもたち、40名ほどがきました。1年生の子に、震災を覚えてるかいと聞いてみると、分からないという子がほとんどでした。(3歳くらいでしょうから、無理もありません。)小さな子どもにとっては、はるか昔の出来事なのかも知れません。しかし、「地震と津波で、みんなと同じ沢山の小学生が亡くなったことは、忘れないでね。」と話しました。最後に、みんなで合掌しました。
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コメント

今日は、ありがとうございました

今日は、子ども達に貴重な体験をさせていただきありがとうございました。
毎年震災をわすれないために、子ども達にどう伝えていくか考えています。

思いを寄せる

小さな子どもにとっては、震災といってもぴんとこないのかも知れませね。体験の記憶がないのですから。しかし、震災にあわれた方々に思いを寄せることはできると思います。

命の大切さ

直接的な被害が軽微だったこともあり群馬の子供たちは
震災は実感として体験しなかったこともあり記憶から薄れていくのは無理からぬことと思います
学校でもハード面における耐震化など対策がなされていますが
根本は「自分の身は自分で守る」教育が不可欠です
地震などの予測不可能な自然災害では時と場所を選びません
子供が一人の時もあり得ることです
「まさか」「そんなはずでは・・」そう感じた時が危機なのです
落ち着いて状況を認識して次の行動に移せるかがポイントです

子供の時から色々な災害の発生の時間、場所などを
想定して学習することは、震災多くの人達の犠牲を無駄にしないためにも
是非 家族で話し合って命の大切さを伝えて欲しいと思います

震災法要ありがとうございました。

Re: 命の大切さ

コメント、ありがとうございます。子どもたちが鐘を撞くことで、大変な出来事があって、多くの命が失われたということを感じとって欲しいと思います。他の命に目を向けることが、自身の命を大切にすることにつながるのだと思います。
管理者にだけメッセージを送り、公開されません。

プロフィール

艸香

浄土真宗本願寺派(西本願寺)
清凉山 西蓮寺

住職・艸香 雄道(くさか ゆうどう)
〒375-0024 群馬県藤岡市藤岡1625
Tel. 0274-22-0291
Fax. 0274-22-0335
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